5分でわかるEDC Japan 2017 出演DJ解説

5分でわかるEDC Japan 2017 出演DJ解説

こんにちはにーにょです。

4月29日,30日に控えたEDC Japan 2017の出演DJを解説していきます。

契約上の関係でなかなか告知のなかったUltra Japanともう一つ大きなイベントとして注目されているフェス。それがラスベガスで始まったEDCです。

EDC Japanは何と言っても第1回だからなのか、出演DJがめちゃくちゃ豪華😁2日間でこのメンバーは驚愕のラインナップ。
普段、フェスしか行かないよっていう方も楽しめるように出演DJをわかりやすく解説してみました。

EDC Japan 2017 4月29日の出演アーティスト

Martin Garrix (DJ Mag2016 1位)

アイキャッチ画像

言わずと知れた2016年度世界ナンバー1DJ。インスタフォロワー数も圧倒的な数を誇ります。

その理由は音楽ももちろん顔が何と言ってもイケメン。キャッチーな曲も多く、DJという枠を超えて人気を獲得しています。

盛り上り度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(5段階)

<セットリスト>
自身の人気曲を中心にわかりやすい・伝わりやすいセットリスト

<楽しむために>
Martin Garrixの人気曲をしっかり聞いていればOK

<事前準備>
Youtubeで「Tomorrowland 2016 Martin Garrix」を一度見ておこう

<来日履歴>
Ultra Japan2014 Ultra Japan2016

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Galantis (DJ mag 2016 39位) 

live

スウェーデン出身の人気上昇中コンビ。メディアに取り上げられるポップな曲も多数出していることが特徴で、”No Money” “Runaway”などフェスにも数多く使われる曲もリリースしている。

盛り上り度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(5段階)

<セットリスト>
計算されたセットリストで、定番曲から自身の人気曲までを取り入れわかりやすい作り

<楽しむために>
まずはGalantisの人気曲をしっかり覚えておこう
“No Money” “Runaway” “You” “Rich boy” “Lovers On Me” “In my Head” “Gold dust”などなど 

<事前準備>
Youtubeで「Tomorrowland 2016 Galantis」を一度見ておこう
“Runaway” “No Money”は大合唱必須なので、歌えるようにしよう。 

<来日履歴>
Summer Sonic2015 Ultra Japan2016 

mashmello (DJ mag2016 28位)

かぶりものがトレードマークのDub Step系のDJ。日本でもその可愛らしい風貌とパワフルな音楽から女性を中心に人気を集める。

盛り上り度:⭐️⭐️⭐️⭐️(5段階)

<セットリスト>
計算されたセットリストで、定番曲から自身の人気曲までを取り入れわかりやすい作り

<楽しむために>
DubStepに耐性をつけておこう!
SkrillexやDJ Snake、Diploなどを中心にBPM150くらいで展開される機械音のジャンル。

<事前準備>
Youtubeで「Tomorrowland 2016 Mashmello」を一度見ておこう
“Hello mashmello remix” “Alone”は人気曲なので、知っておこう。 

<来日履歴>
Ultra Japan2016 

Kaskade

プログレッシブハウスの大御所で美メロ貴公子。自身の曲を中心にステージをフルに生かした視覚的な公演をすることが特徴。聞き心地がよく、ゆったりとできる。

盛り上り度:⭐️⭐️⭐️(5段階)

<セットリスト>
自身の発表曲を中心にしたセットリスト

<楽しむために>
まずはKaskadeの人気曲をしっかり覚えておこう
“We Won’t Stop” “Ice” “” “A little more” “Automatic” などなど

<事前準備>
Youtubeで「Ultra Music Festival 2016 Kaskade」を一度見ておこう 

<来日履歴>
Ultra Japan2014 Elecrox2015

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EDC Japan 2017 4月30日の出演アーティスト

Afrojack (DJ Mag2016 10位)

afrojack

3JSBとのコラボなど、日本に馴染みも深いAfrojack。LIVEでは自身がプロデュースする Wallレコードからの選曲も多く、意外とわからない曲が多いということも特徴。

盛り上り度:⭐️⭐️⭐️⭐️(5段階)

<セットリスト>
Wallレコードの発表曲を中心に歌物も混ぜたセットリスト

<楽しむために>
まずはAfrojackの人気曲とWallレコードの定番曲をしっかり覚えておこう
“Hey” “Ten feet Tall” “Hey Mama” “Daft Raga”  などなど

<事前準備>
Youtubeで「Ultra Music Festival 2017 Afrojack」を一度見ておこう 

<来日履歴>
Ultra Japan2014 Ultra Japan2015 Electrox2016

Armin Van Buren (DJ Mag2016 4位)

armin van buuren

オランダ国王の即位式でもプレイするほどのトランス界の重鎮。最近はトランス系の曲を発表しながらも、Popなゆったり系の曲も発表していたりする。

盛り上り度:⭐️⭐️⭐️⭐️(5段階)

<セットリスト>
自身の発表曲を中心にトランス系の曲を使っていくセットリスト。

<楽しむために>
まずはArminの人気曲とトランス系の曲もしっかりノれるようにしよう
“Dominator” “Another You” “Panta rhei” “Heading Up High”  などなど

<事前準備>
Youtubeで「Tomorrowland 2016 Armin Van Burn」を一度見ておこう 

<来日履歴>
Ultra Japan2015  Electrox2015

Axwell Ingrosso (DJ Mag2016 16位)

様々なEDMフェスでトリを務める、元Swedish House Mafiaのコンビ。計算され尽くされたセットリストクリエイティブなマッシュアップが特徴。

盛り上り度:⭐️⭐️⭐️⭐️(5段階)

<セットリスト>
ジャンル問わず、彼らのトレンドを前半は流し、後半は代表曲を中心にメロディックな構成。

<楽しむために>
大合唱必須の代表曲を抑えた状態で、Liveをいくつか見てみよう
“On My Way” “Don’t Worry Child” “Thinking About You” “Sun Is Shining” “Something New”  など

<事前準備>
Youtubeで「Tomorrowland 2016 Axwell Ingrosso」を一度見ておこう 

<来日履歴>
Ultra Japan2014 

Zedd (DJ Mag2016 35位)

Zedd

説明不要のエレクトロ王子Zedd。Billboardも圧巻する天才プロデューサーで、日本でもCMなどの曲起用も多い。

盛り上り度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(5段階)

<セットリスト>
自身の曲を中心に、ポップな構成。最新のヒットチャート系を歌物で取り入れることも多い。

<楽しむために>
大合唱必須の代表曲を抑えた状態で、Liveをいくつか見てみよう
“Clarity” “Beautiful Now” “Stay The Night” “I Want To Know” “Bunble Bee”  など

<事前準備>
Youtubeで「Ultra Music Festival 2017 Zedd」を一度見ておこう 

<来日履歴>
Summer Sonic 2014

Knife Party

伝説的バンドPendulumの元メンバー2名。その天才的な音楽センスは他のプロデューサーを圧巻する。EDMからHip Hop,Dub Stepまで幅広く曲を発表している。

盛り上り度:⭐️⭐️⭐️⭐️(5段階)

<セットリスト>
要所で自身の曲、その他はロシア系や様々な曲を使う。展開力のあるセットリストを構築している。

<楽しむために>
人気曲を抑えつつ、サビのジャンプに備えよう
“Save The World” “Begin Again” “PLUR Police”  など

<事前準備>
Youtubeで「Ultra Music Festival 2016 Knife Party」を一度見ておこう 

<来日履歴>
Ultra Japan 2016 Wired Festival 2016

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