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TOP100DJs

DJmag ランキング 2015 31位〜1位+おすすめ

98. Galantis(ギャランティス)

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New Entry. 今年最もフェスで流れた曲"Runaway"を引っさげ、Galantisが堂々のランクインです。むしろもっと個人的には上位に来てくれよという贔屓っぷりです。Ultra Koreaではメインステージの師匠David Guettaを食うんじゃないかという勢い。実力の高さと世界でのムーブメント感を感じました。"Runaway"以外にも"You" "In My Head"など人気曲も多い彼ら。来年は何位までランクアップしているのか本当に楽しみです。

代表曲:"Runaway" "You" "In My Head" "Gold Dust" "Peanut Butter Jerry" など
⇨GarantisってどんなDJ? 5分でわかる簡単解説

43. VINAI(ヴィナイ)

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Up19. 日本のクラブシーンを引っ張ってきたイタリア出身の彼らが43位にランクインです。"How We Party"や今年は"The Wave"もよく流れています。ゴーストライターが色々と囁かれるEDMのプロデューサーたちですが、実は彼らもそういった噂をかけられています。実際はどうかわかりませんが、ここまでのヒット曲を作れる彼らだからこその疑いの眼差しかなとも思ってしまします。バウンスが落ち着きだした来年は何位に?

代表曲:"The Waves" "How We Party" "Bounce Generation"  など
⇨VINAIってどんなDJ? 5分でわかる簡単解説

37. Showtek(ショウテック)

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Down 20. 昨年から大幅にランクダウン日本でもおなじみのShowtekです。確かにここ数年"Booyah" "Earthquake"などいわゆるメガヒットを作ってきた彼らには物足りない年になったことは間違いありません。リリース自体はしていたのですが、例年ほどの印象は残せず…。プロデューサーとしての印象が強いだけにトラック勝負になってしますのは少しかわいそうな気がします。来年は復調を期待して

代表曲:"Booyah" "Earthquake" "Bad" "Sun Goes Down" "Wasting Our Lives" など
⇨ShowtekってどんなDJ? 簡単解説

31. Steve Angello

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Down 5. 元Swedish Howse Mafiaの一人Steve Angelloが31位です。彼は結論分かれてよかったと思います。曲の方向性も違いますし、なによりものすごく楽しそうにプレイしています。自身のレコードSize Recordではいろんなジャンルを扱ってますし、本当に自分がかっこいいと思った曲をLiveでも流しています。来年はさらなる原点回帰の年になること間違いなさそうです。

代表曲:"Save The World" "Payback" "SLVR" "Lights" など
⇨Steve AngelloってどんなDJ? 5分でわかる簡単解説

30. Don Diablo

Don diablo

Up 52という今年一番のランクアップを見せたオランダ出身のDon Diablo。「Future Hause」と言われる彼のスタイルはOliver Heldensと並んで今年最もシーンになったジャンルと言っても過言ではありません。バウンス系⇨キックの強いハウススタイルにトレンドが戻る中、来年も活躍が期待できます!お気に入り曲2015: "Lean On"みたいです。

代表曲:"Chemicals"  "On My Mind"  "Don't" remixなど

29.Above & Beyond

above beyond

Down 4. EDMブームの前のトランス時代を引っ張ってきたロンドン出身の3人組。文句のつけようのないレジェンドです。メーンストリームがトランスからEDMへと移り変わり、TiestoもEDMのジャンルへと転身を遂げるなか、彼らは自分たちのジャンルで変わらず突き進んでいます。今後も絶対的存在であり続けて欲しい。そんな3人です。

代表曲:"We Are All We Need" "Salva Mea 2.0" など今年も精力的に活動しています。

28. Deorro (デオーロ)

deorro

Down 9. アメリカ出身のDeorro。可愛らしいパンダがトレードマークです。結婚し、子供もいる彼は、昨年大型のフェスや世界中を飛び回る活動は今年は控えるという発表をしていましたが、Tomorrowland やUltra Miamiなどは出演していたようです。Chris Brownとのコラボなど代表曲をいくつも持ちますが、来年の活躍はいかに。期待です。

代表曲:"Five More Hours" "Flashlight" "Freak" "Stopping Us"など

27. Dyro

dyro

Stay. Hardwellとのつながりが強いイメージのオランダ出身Dyroですが、今年は自身のレーベルを立ち上げるなど飛躍の一年になったみたいです。ビッグルーム系の曲を中心に今まで発表してきましたが、自身のレーベルからは違った一面も見せれるような曲作りをしてみたいと意気込んでいます。来年は違ったDyroが見れるかも。要注意です。

代表曲:"Never Say Goodbye" "Leprechauns & Unicorns" "Foxtrot"など

26.Dannic

dannic

Up4. 昨年よりランクアップのオランダ出身Dannicです。Hardwellの親友としても有名ですが、今年は個人の活動も充実していたようです。"Survivors"のリリースやメロディックハウスの中心としてジャンルを引っ張ってきています。顔からも彷彿できる爽やかな曲で来年もこのポジッションを確保できるのか期待です。

代表曲:"Survivors" "Mayday" "Wait For You"など

25.Dedmau5(デッドマウス)

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Down9 . ハウスのレジデントDeadmau5がこの順位にランクインです。今年はAviciiとツイッター上で口論になるなど。何かとお騒がせな彼。過去にはDavid Guettaのプレイに対して「ipod を2台繋げて流しているだけ」など痛切な批判を浴びせていましたが、本当はみんな違うジャンルにいっちゃって寂しいんじゃないのなんて思っちゃいます。来年も孤高の存在であり続けてほしいそんな存在のDJです。

代表曲:"I remember" "The Reward is Cheese" "Channel42"など

24.Nervo(ナーヴォ)

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Down3.オーストラリア出身姉妹ユニットです。なんといっても女性で唯一のランクインそれだけでこの価値がわかります。今年はMarsの影響でゲストに辞退者続出のUltra Koreaで日本から飛んで行って代理登板するなど、アジア人には印象的な年だったかもしれません。日本での人気曲も多数持っている彼女たち。来年も飛躍の一年にしてほしいです。

代表曲:"Ready For The Weekend" "Lightning Strikes" "Revolution" など

23.KSHMR(カシミア)

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New entry.今年ニューランクインの中で最も躍進したカリフォルニア出身プロデューサーです。Aviciiのremixや、Ultra MiamiでのメインステージにてTiestoとの共演、楽曲作成。今年は本当に盛りだくさんだったと思います。"Secrets"はムーブメントになる大ヒットでしたし、R3habとのコラボ"Karate"も大好評でした。来年は何位につけるのか独特の民族的な世界観に大注目です。

代表曲:"Secrets" "KSHMR" "Karate" " Jammu"

22.Zedd

Zedd

Stay.もはや説明不要の日本でも大人気プロデューサーZeddです。今年はサマソニで来日するなど日本でも見る機会がありました。アルバムのリリースでクラブだけでなく、飲食やアパレルなど様々なところで彼の曲は使われています。今のEDMムーブメントにさらに火をつけてきましたが、来年はどんな曲を発表してくるのでしょうか。楽しみです。

代表曲:"Stay the Night" "Clarity" "Beautiful Now" など 

21.R3hab(リハブ)

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Up2. バウンス界の帝王R3habが21位にランクインです。"How We Party"をはじめとするメガヒット曲を多数保持する彼ですが、今年は"Tiger" "Karate"などの曲をリリースしました。"How Deep Is Your Love"のremixは世界中で流れています。今までの活躍からするともう一つインパクトに欠けるかなと思う面もありますが、来年は黒魔術的な音楽に回帰して大ヒットを生み出してほしいです。

代表曲:"How We Party" "Ready For The Weekend" "How deep is your love"Remix など

20. Diplo(ディプロ)

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Up12. DJというよりもトレンドクリエイターとしてマルチに才能を発揮するDiplo。自身のレコード「Mad Decend」のボスとして、今年"Lean On"で再びトレンドに火をつけたMajor Lazerの一員として、さらにはSkrillexとのコラボJack Üとして、もう至るところでDiploです。今年最もフェスで流れた代表曲にあがる"Lean On" "Where Are Ü Now"を送り出し、2015年は彼なしには語ることができない年となりました。来年はどのような活躍が・・・。

代表曲:"Lean On" "Where Are Ü Now" "Pon de Floor" など

19.Blasterjaxx

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Down6. オランダ出身のマッチョコンビBlasterjaxxが19位にランクインです。ジムでの出会いから始まった彼らの活動は今では世界に広がっています。日本では"Beautiful World"でおなじみかもしれません。クラブでもめちゃくちゃかかりますよね。ランクダウンを来年は取り戻すことができるのか要注目です。

代表曲:”fifteen” ”Snake” ”Mystica” ”Beautiful World”など
BlasterjaxxってどんなDJ?簡単解説

18. Nicky Romero

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Down10. Nicky Romeroが昨年より10位落としてまさかのランクインです。Ultra Japanで初来日した様子を見ていると、日本でも相当人気が上がってきたなと思っていましたが、世界的には昨年の活躍には満たなかったと評価されてるんでしょうか。本人もちょっと不満の様子でインスタなどに喜びのコメントは一切載せていません。美メロEDMの代表として今後も頑張ってほしいです。来年はTOP10入りなるか。期待です。

代表曲:"Toulouse" "Lighthouse" "Legacy" "Let me feel" など
⇨Nicky Romero ってどんなDJ5分でわかる簡単解説

17. Axwell  Ingrosso 

axwell ingrosso

New Entry. 昨年のUltra Japanのトリも務めたスウェーデンの雄、AxwellとSebastian Ingrossoのコラボがここにランクインです。今年のリリースの仕方、精力的な活動を見ていると、もっと上位にランクインするかと思ってたのですが、彼ら個人へ別々に投票した人も多くいたんでしょうこの順位です。"Something New" "Sun is Shining"がヘッドフォンのBeatsのCMに使われるなど、TVでも聴く機会のあった彼ら。クラブでも定番のように流れています。来年はどんな楽曲をリリースしてくれるのか。本当に楽しみなコンビです。

代表曲:"Something New" "Sun is Shining" "On My Way" "Can't Hold Us Down" など

16. DVBBS(ダブス)

DVBBS

Up 4. カナダ出身のパーティコンビDVBBSがランクインです。並み居るツワモノを抑えこの順位、すごい活躍です。なんといっても彼らはLIVEでのパフォーマンスが激しい。長い髪もいい感じに揺れます。DV&LMを彷彿させるプレイは圧巻で、何よりも彼らが一番盛り上がってるので釣られて盛り上がってしまいます。今年も"White Clouds" "Raveheart"など印象に残る曲をリリースしています。来年はどこまで順位が上がるのか楽しみです。

代表曲:"White Clouds" "Raveheart" "Voodoo" "Gold Skies"  など

15. Dash Berlin(ダッシュベルリン)

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Down 1. トランス界からDash Berlin  がランクインです。Ultra Japanにも来日し、素晴らしいパフォーマンスを魅せトランス健在を証明してみせた彼ですが、今年は多くの名曲をリリースしました。"Are you With Me" remix や" This Is Who We Are"など今年を代表する人気曲が目白押しです。アンセムメーカーの彼なくして来年も始まらないことは間違いなしです。

代表曲:"Are you With Me" remix  " This Is Who We Are" "Waiting" "Shelter"  など

14. W&W(ダブリューアンドダブリュー)

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Up 4. 昨年よりもランクアップしてW&Wがこの順位に登場です。オランダ出身のハイパフォーマンスデュオ、今年もHardwellとのコラボ"Don't Stop The Madness"に始まり、"Rave After Rave" "The One"などキャッチーでパワフルな曲のリリースに加え、LIVE、フェスなど世界を回りました。日本でもクラブで流れることも増えてきました。来年はさらに順位を上げてTOP10入りなるか。必見です。

代表曲:"Don't Stop The Madness" "Rave After Rave" "The One" "Bigfoot" など

13. Alesso(アレッソ)

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Up 2. 13位には日本でも大人気Alessoがランクイン。Ultra Japanでも2年連続で来日し、今年のパフォーマンスでは感動で泣いてしまう子続出というベストアクトを披露しました。アルバムのリリースMaroon5とのコラボなど目白押しだったわけですが、今後もイケメン、美メロ、キャッチーという3大要素で日本では来年以降も爆発的人気が出ること間違いなしです。師匠のAxwell Ingrosso共に世界も引っ張っていく存在になり、TOP10入りはあるのか。24歳の若き天才に大注目です。

代表曲:"Cool" "This Summer" "Years" "If I Lose Myself" "Heroes" など
⇨AlessoってどんなDJ?5分でわかる簡単解説

12. Oliver Heldens

Oliver Heldens

Up 22. 今年度の真打ち登場 Oliver Heldensが12位にランクインです。今年のムーブメント"Future House"の立役者であり、昨年DJmagにて他のDJから最も活躍を期待、実感されていた人物です。"Gecko"での大ヒットから止まらぬリリースで旋風を巻き起こし、自身のレーベルHeldeep Recordsを立ち上げ、HI-LOという別名で話題を呼ぶなど2015年の最重要人物の一人になりました。来年は新たなトレンドを生み出すのか、期待です。ちなみにプレイ中のダンスも可愛いので注目してください。

代表曲:"Gecko" "Bunnydance" "Shade of Grey" "Melody"  など

11. Calvin Harris

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Stay. 日本でもおなじみのCalvin Harrisが11位をキープ。今年は何と言ってもトレンドに載せてリリース"How Deep Is Your Love"が印象的とみせかけて、テイラースイフトとの恋人騒動が日本では最も注目を集めたのでは?笑 今までもリタオラやEllie Gouldingなどとの恋愛が表沙汰になっていました。男性下着モデルも務める196cmのイケメンのプライベートにも注目? 今年もラスベガスのクラブ「Hakkasan」ともレジデント契約を数十億で更新するとか。色々と注目な男です。

代表曲:"Summer" "How deep is your Love" "We found love" "Under Control" など

10. Steve Aoki

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Stay.今年もこの位置にランクインご存知Steve Aokiです。今年はDim Makレコードのパーティにフェス、単独公演と何かと来日の機会が多い彼ですが、去年に引き続きアルバム もリリース。EDMのムーブメントを引っ張りながらも独特の世界観と曲作りで唯一無二の存在になっています。インスタもフォローしてみると、色々憧れるパーティ生活を見ることができます。来年は何をしでかしてくれるのか。楽しみです。

代表曲:"Neon Future" "Freak" "Hysterica" "Boneless" など

9. Skrillex

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Stay. ダブステップのジャンルにおいて圧倒的な存在感を示すSkrillexも変わらず9位です。今年はUltra Japanで日本でもそのハイスピードなミックスと元ボーカルのその声でSkrillexの魅力を披露してくれました。DiploとのコラボJack Uも大きなムーブメントになりましたし、海外での人気は絶大なものがあることをより実感した年になりました。変わらず突き進むであろうSkrillexに要注目です。

代表曲:"Ragga Bomb" "Dirty Vibe" "Take U There" "Kyoto" など

8. Afrojack

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Up 4. 今年は三代目JSBとコラボしたり、日本でも何かと話題になりましたが、自身のWall Recordや楽曲作成、フェスなど本当に働いているのが好きみたいで、そのこともインタビューに話しています。フェラーリを購入したみたいで、いつも楽しそうにその写真もアップしています。来年はもっと元のジャンルのゴリゴリな曲もリリースしてくれたら嬉しいかなと思いつつ、活躍を期待しましょう。

代表曲:"Ten Feet Tall" " Turn Up The Speakers" "The Way We See That" "Take Over Control" など

7. Avicii(アビーチ)

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Down 1. 日本でEDMの象徴的存在Aviciiが7位にランクインです。実は2010年に39位にランクインし翌年TOP10入り以降、ずっとTOP10を守り続けています。日本のLIVEはドタキャンし続けてますが、長く安定してパフォーマンスを続けている一人でもあります。今年はアルバム"True"のヒットを継続させながらも新アルバム"Stories"をリリース。ちょっと違った一面も見せつつ、"Waiting for Night"などしっかり捉えてくるあたりはさすがです。来年もTop10を守れるのか。カントリー調独自の世界観を爆発させるのか、注目です。

代表曲:"Wake Me Up" "The Night" "I could Be The One" "True"  など

6. David Guetta

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Up 1. 今年は韓国、日本などアジアにも多く登場したDavid Guetta。新アルバム"Listen"を引っさげ、Ultra Japanでは会場を盛り上げていました。日本でも最も有名DJ の一人である彼ですが、"What I Did For Love"で安室奈美恵とコラボするなど普通にメディアにも出てくるようになってきました。もはや師匠、伝道者的な存在ですが、トレンドを作り出すような曲を今後も生み出してほしいです。

代表曲:"Bad" "Sun Goes Down" "Titanium" "Play Hard"  など

5. Tiësto(ティエスト)

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Stay. DJとして初めてオリンピックで演奏したことでも有名なこちらも父さん的存在Tiestoが去年と同じ位置に。今年は本当にヒット曲オンパレードの年だったと思います。"Secrets" Martin Garrixとの"The Only Way Is Up" Don Diablo との"Chemicals " などトレンド抑えまくりのリリースでした。Tomorrowlandでのステージも圧巻でしたし、Top3以内に入るかと見ていましたが、この順位で落ち着いたみたいです。自身のレコード「Musical Freedom」も好調ですし、来年もさらに飛躍が期待できます。

代表曲:"Paradise" "Secrets" "Written In Reverse" "Red Rights" など

4. Armin Van Buuren

armin van buuren

Down 1. Armin  Van Buurenがトランス界から4位にランクインです。今年は5年ぶりの来日でなんと2回も来日がありましたが、その存在感は神々しささえありました。過去にはオランダ国王の即位の式典でプレイするというこれまた規格外なArmin。Hardwellとのコラボでのリリースを始め、精力的にトラックを投下してくれました。ラジオ番組「A State Of Trance」を長年続けるなど、もう色々語り尽くせない彼なので、先ほどの国王即位式の動画を一本。

Armin van Buuren & The Royal Concertgebouw Orchestra perform for new Dutch king Willem-Alexander

なんてすごい光景!

代表曲:"This Is What I Feel Like" "EIFORYA" "Sound Of Drums" "Intense"  など

3. Martin Garrix 

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Up 1. EDM界の未来のスーパースターMartin Garrixが3位に今年はランクイン。インスタのいいね数は常に15万越え、日本でもジャンル問わず女性に大人気。今年も止まることを知らずに突っ走りました。"Dragon" "The Onry Way Is Up"のリリスを始めUsherとのコラボ"Don't Look Down"、世界を飛び回りプレイ。他のDJにも大人気で、誕生日には誰よりもたくさんお祝いをされていました。未だ18歳の怪物は今後どこまで成長していくのか楽しみです。

代表曲:"Dragon" "Virus" "Animals" "Keygen" "Don't Look Down"  など
⇨Martin GarrixってどんなDJ? 簡単解説

2. Hardwell

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Down 1.オランダ出身2年連続1位のHardwellは今年は2位でした。今年は初アルバムリリースに加え、Revealed Recrodのプロデュース、楽曲作成、United We Are ツアーなど1日も暇な日がないんじゃないかという活動っぷりでした。Enegeticなサウンドはもちろんですが、今年はトレンドを取り入れた少し落ち着いたプレイもLiveなどで披露していました。子どものころからの憧れのArmin Van Buurenとのコラボも果たし、インスタのいいね数もMartin Garrix につぐ数とDJとして圧倒的な存在感、そしてファンを抱えています。来年は1位復帰なるか。楽しみです。

代表曲:"Ecripse" "Apollo" "Follow Me" "Off The Hork" など
⇨HardwellってどんなDJ? 簡単解説

1. Dimitri Vegas & Like Mike

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Up 1. 今年はベルギー出身のDV&LMが1位に輝きました。彼らはなんといっても世界一のフェス「Tomorrowland」のホスト。その真骨頂はフェスで見ることができます。止まらないミックスの応酬に加えて、落としどころ、聴かせどころを作って時間を忘れさせてくれます。楽曲作成でもUmmet Ozcanとのコラボで日本のクラブでもおなじみの"The Hum"をリリースするなど、シーンを作っています。意外に知らない人が多いのかなっという印象を受ける彼らですが、世界的にプレミアなまだ来日していない大物DJの一組です。まだLiveを見たことがないという人は是非見てください。

Dimitri Vegas & Like Mike - Live at Tomorrowland 2014

このLiveは伝説です。もう止まりません。絶対見てください。

代表曲:"Tremor" "Body Talk" "Waves" "Louder" など
⇨Dimitri vegas & Like MikeってどんなDJ? 5分でわかるDJ解説

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投稿日:2015-04-26 更新日:

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